高校入試の現状2

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●私立高校入試 内申点が受験資格

私立高校を受験する場合、単願優遇、または、併願優遇を取り受験するのが一般的です。優遇を取るためには各校の基準を満たす内申点かW模擬などの偏差値が必要になります。都立高校も私立高校も中3生2学期の内申点を高校に調査書として提出するので、早い段階で高校入試への意識を持ち中学校生活を送ることが必要不可欠となります。

◆受験の際、第一の基準になるのが、「内申点」つまり学校の通知表です。

学校の成績を良い状態にしていくことは、学習の基礎を築くだけでなく、志望校の選択肢を広げることにもなります。早期から目標を決定し、受験期をスムーズに迎えられるよう、当塾では、通常は定期テストの得点アップのために、学校の進度と個々の学力に合わせ、一人ひとりが確実に理解できるよう指導しています。

◆しかし、学校の成績が良いだけでは高校に合格はできません。

内申点はあくまでも基準であり、合否を決定するのは「当日点」です。 内申の基準は満たしていても、実力が伴わなければ合格点はとれません。 入学試験の問題は学校の定期テストと違い、幅広い分野の総合問題で構成され、確実な基礎とその応用が問われます。都立高校入試の高い応募倍率をくぐりぬけるには、基本となる教科書の学習内容を確実にすることはもちろん、さらに上の実力が必要となってきます。

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