高校入試の現状


みなさんは、志望校はお決まりでしょうか?
おそらくほとんどの方が、「決まっていない」「まだ意識していない」「自分がどこに入れるかわからない」とのご返答だと思います。しかし、中学1年生は1年半後、2年生は半年後には受験生になります。自分自身の将来を真剣に考え、選択しなければなりません。現在東京都立高校入試では、とても激しい競争が繰り広げられています。
都立入試こそ『狭き門』と言えます。

●都立高校一般入試 不合格者数は過去最多

平成29年度の都立高校一般入試は合格率70.4%、不合格者数は13,479人になり、過去最多の不合格者数を数えた前年度を約100人上回る大激戦になりました。これだけ大量の不合格者がでる公立高入試は日本全国でも東京都だけです。平成24年度以降、このような状況が続いています。したがって都立高校を第一志望と考えている生徒は、都立入試の厳しさをよく理解し早めの対策が必要です。

●都立高校推薦入試 3分の2が不合格

平成29年度の都立高校推薦入試は合格率33.3%で、受験生の3分の2が不合格になりました。内申点が高い生徒やはっきりとした目標意識のある生徒が、推薦入試に合格する傾向があります。集団討論、個人面接、作文(小論文)などから生徒の意志が審査されます。したがって中学校生活の早い段階で高校入試や将来への意識を持つことが大切になります。

●私立高入試 内申点が受験資格

私立高を受験する場合、単願優遇、または、併願優遇を取り受験するのが一般的です。優遇を取るためには各校の基準を満たす内申点かW模擬などの偏差値が必要になります。都立高も私立高も中3生2学期の内申点を高校に調査書として提出するので、早い段階で高校入試への意識を持ち中学校生活を送ることが必要不可欠となります。

◆受験の際、第一の基準になるのが、「内申点」つまり学校の通知表です。

学校の成績を良い状態にしていくことは、学習の基礎を築くだけでなく、志望校の選択肢を広げることにもなります。早期から目標を決定し、受験期をスムーズに迎えられるよう、当塾では、通常は定期テストの得点アップのために、学校の進度と個々の学力に合わせ、一人ひとりが確実に理解できるよう指導しています。

◆しかし、学校の成績が良いだけでは高校に合格はできません。

内申点はあくまでも基準であり、合否を決定するのは「当日点」です。
内申の基準は満たしていても、実力が伴わなければ合格点はとれません。
入学試験の問題は学校の定期テストと違い、幅広い分野の総合問題で構成され、確実な基礎とその応用が問われます。都立入試の高い応募倍率をくぐりぬけるには、基本となる教科書の学習内容を確実にすることはもちろん、さらに上の実力が必要となってきます。

◆当塾の講習会(春期・夏期・冬期)では、基礎の確認とその発展を指導し、実力を養っていきます。

これまでの学習内容が不確かな方にも、また確実にしてさらに発展するためにも、通塾されている方全員に、講習会に参加されることを希望します。
できるだけ多くの方にご参加いただき、「学ぶ楽しさ・できる喜び」を共感したいという気持ちで、全講師、熱意と愛情をもって指導にあたり、成績向上・実力養成に努めてまいります。ご検討の程宜しくお願い申し上げます。

2年生<中1・中2の徹底的復習ならびに3学期の先取り授業>

各教科の指導内容
英語科…長文問題の対応できる単語力・文章力を養います!

1.Be動詞と一般動詞の使い分け

2.時制(現在・過去・未来・進行形の区別と文の形)

3.助動詞(それぞれの意味とその使い分け・書き換え)

4.動名詞、不定詞(意味と各用法の区別)

5.接続詞(それぞれの意味と文の組み立て)

6.長文読解

数学科・・・基本を確実にし、応用問題へと発展させ自信をつけます!

1.式の計算・連立方程式とその利用

2.1次関数とそのグラフ

3.方程式とグラフ

4.1次関数の利用

5.平行線と角

6.三角形の合同

国語科・・・文章を「読む」力だけでなく、「書く」力も養います!

1.漢字と語句(熟語の構成・漢字の成り立ち)

2.文法(言葉の単位・品詞の区別・活用)

3.説明文の読解

4.論説文の読解

5.小説・随筆の読解

1年生<中1の徹底的復習ならびに3学期の先取り授業>

各教科の指導内容
英語科…長文問題の対応できる単語力・文章力を養います

1.Be動詞と一般動詞の使い分け

2.疑問文と否定文

3.名詞・代名詞(複数形とその使い分け)

4.3単現の文(用法と使い分け・疑問文・否定文)

5.疑問詞を使った疑問文(それぞれの意味と文の組み立て・その答え方)

6.助動詞

7.現在進行形《3学期の先取り》

8.読解

数学科・・・基本を確実にし、応用問題へと発展させ自信をつけます

1.正負の数

2.文字を使った式

3.方程式

4.1次方程式の利用

5.比例・反比例とそのグラフ

6.平面図形

7.空間図形《3学期先取り》

国語科・・・文章を「読む」力だけでなく、「書く」力も養います!

1.漢字と語句(熟語の構成・漢字の成り立ち)

2.文法(言葉の単位・品詞の区別・活用)

3.説明文の読解

4.論説文の読解

5.小説・随筆の読解

6.詩・短歌の鑑賞

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