講師より


d68bf13f5f9bee32354e054cefcdfdb7_s当塾では3月から新年度を迎え、4月からの新学期を見据えた予習・復習を行っています。

新中1生は新たな環境に身を置くことに期待と不安を感じているようです。
春期講習会から中学校の先取り授業を行うことで、新たなスタートへの弾みになればと思っています。

新中2生は中学校生活に慣れてきたことで、言動や顔つきに少しずつ落ち着きが出てきたように感じます。
2年生で学習する内容は、中学校3年間の中で最も厚みがあり、入試に直結する内容ばかりです。
中だるみの学年と言われる中2生に対して、より一層、講師陣が熱く、温かく、
時に厳しい指導を行うことを心がけ、学力・内面ともに成長を促していきたいと思っています。

新中3生はいよいよ受験学年になることで、皆緊張感をもって受講し、
授業をしている講師・ホワイトボードに真剣なまなざしが注がれています。
どの学年もそうですが、一回一回の授業で生徒たちが頭をフル回転させ、粘っこく問題に向き合い、
やり抜くことが、中学生の勉学にとって特に大切だと思い授業をしています。
何より、まだ志望校が定まらない時期にこそ、メリハリのある勉強法を身につけて欲しいのです。
そのために何事も継続が大切だという教訓のもと、日々子どもたちへの粘り強い指導を続けていきます。

駿大セミナーでは、学校の定期テスト・都立高・私立高それぞれの受検に対応できるよう、
春期講習会で改めて基礎基本の力をつけていきます。
また4月以降も同様に、子供たちの内にあるまだ見ぬ力を引き出し、育むよう、全力で指導していきます。

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